南フランスを旅していると、
「ホテルのチェックインまで時間がある」
「次の列車まで少し観光したい」
そんな場面があります。
今回の私たちの旅でも、カンヌで半日観光をすることになりました。
ニースからTERで移動し、カンヌで途中下車。
その後はマルセイユへ向かう予定だったので、スーツケースを持ったまま観光するのは大変です。
そこで利用したのが、オンラインで予約できる**Radical Storage(ラディカル・ストレージ)**でした。
実際に利用してみて、
「荷物を預けておいてよかった!」
と思った一方で、50代の旅行者だからこそ気をつけたいこともありました。
今回は、私たちが実際に利用した体験をもとにご紹介します。
カンヌでスーツケースを預けることに
今回の南フランス旅では、
ニース
↓
カンヌ
↓
マルセイユ
という移動をしました。
カンヌでは半日ほど時間があったので、途中下車して街を歩くことに。
映画祭の会場、海沿い、街並み、マルシェ、旧市街など、行きたい場所がたくさんあります。
しかも、実際に歩いてみるとかなりの距離。
結果、この日の歩数は14,024歩でした。
スーツケースを持ったまま、この距離を歩くのはかなり大変です。
そこで、観光前に荷物を預けることにしました。
私たちが利用したのは「Radical Storage」
今回利用したのは、
Radical Storage(ラディカル・ストレージ)
という荷物預かりサービスです。
ホテルやショップなど、提携している場所にスーツケースなどを預けることができます。
カンヌにも複数の預け先があり、オンラインで場所を選んで予約しました。
実際に利用した場所
私たちが利用した預け先は、カンヌ駅から徒歩10分以内だったと思います。
予約時には、建物にエレベーターがあるとのことだったので、
「これならスーツケースを持って行っても大丈夫」
と安心して向かいました。
ところが……
まさかのエレベーター故障!
目的地に到着して、
「これでやっと荷物を預けられる」
とホッとしたのもつかの間。
なんと……
エレベーターが故障中でした。
私たちの預け先は、建物の3階。
ということで、
重いスーツケースを持って、3階まで階段で上がることに……😭
これは本当に大変でした。
スーツケースを持って階段を上がるのは、思っていた以上に体力を使います。
50代の私たちにとっては、
「荷物を預ける前に、ひと仕事終わった……」
という感じでした(笑)。
でも、今となってはこれも南フランス旅の良い思い出です。
これから利用する方へのアドバイス
今回の経験から、これからカンヌで荷物を預ける方には、ぜひお伝えしたいことがあります。
できるだけ低い階、できれば1階にある預け先を選ぶこと。
これ、本当におすすめです。
予約時に「エレベーターあり」と書いてあっても、私たちのように、当日故障している可能性もあります。
特に50代からの海外旅行では、
- 預け先が何階にあるか
- エレベーターがあるか
- 階段を使う必要があるか
- 駅からどのくらい歩くか
- 営業時間
- 荷物の受け取り時間
などを、予約前に確認しておくと安心です。
「荷物を預けて身軽になるはずが、預けるまでが一番大変だった」
という、ちょっとしたオチ付きの荷物預けでした(笑)。
それでも、預けてよかった!
大変だったのは荷物を預けるまで。
無事にスーツケースを預けてしまえば、あとは本当に楽でした。
身軽になって、カンヌの街へ。
映画祭の会場を見て、
海沿いを歩いて、
街並みを眺め、
マルシェを楽しみ、
ジェラートでひと休み。
その後は駅まで歩き、スーツケースを受け取って、TERでマルセイユへ向かいました。
この日の歩数は14,024歩。
かなり歩きましたが、荷物がなかったからこそ、ここまで楽しめたと思います。

50代からの旅は「身軽」が大事
若い頃なら、
「スーツケースを引きながら歩けばいい」
と思っていたかもしれません。
でも、50代からの海外旅行では、無理をしないことも旅を楽しむ大切なポイントです。
特にカンヌは、海沿いだけではありません。
旧市街には坂道もあり、マルシェや街中を歩いていると、自然と歩数も増えていきます。
だからこそ、
観光するときは、できるだけ身軽に。
今回、それを実感しました。
Radical Storageの予約について
Radical Storageは、公式サイトからカンヌ周辺の預け先を検索して予約できます。
預け先によって、
- 料金
- 営業時間
- 場所
- 荷物の条件
- エレベーターなどの設備
が異なります。
そのため、予約する前に必ず最新情報を確認することをおすすめします。
今回、私たちが実際に利用したサイトはこちらです。
Radical Storage|Cannes
https://radicalstorage.com/storage-list/cannes
※料金・営業時間・預け先の場所などは変更される場合があります。利用時は公式サイトの最新情報をご確認ください。
カンヌを半日観光するなら
今回の私たちは、
カンヌ駅
↓
スーツケースを預ける
↓
映画祭会場
↓
海沿い
↓
カンヌの街並み
↓
マルシェ
↓
ジェラート
↓
駅へ戻る
↓
スーツケースを受け取る
↓
TERでマルセイユへ
という流れで歩きました。
半日でしたが、行きたい場所、見たいものがたくさんあり、かなり充実した時間になりました。
カンヌは、映画祭だけを見る街ではありません。
海を眺めながら歩いたり、マルシェをのぞいたり、カフェで休憩したり。
予定を詰め込みすぎず、その街を歩いて楽しむのもおすすめです。

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実際に歩いたカンヌの街歩きルートや、立ち寄った場所についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
南フランスの街並みや、50代からの母娘旅の様子を写真とリールで紹介しています。
@sayuri_lovetrip|Instagram
note
ブログでは書ききれない旅の印象や、南フランスで感じたことはnoteに綴っています。
note|Love Trip Diary


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