南フランス旅行で訪れたかった街のひとつ、エクス・アン・プロヴァンス(Aix-en-Provence)。
「プロヴァンス」と聞くと、ラベンダー畑やのどかな田園風景を思い浮かべる方も多いと思います。
でも、エクス・アン・プロヴァンスは、歴史ある建物や美しい噴水、カフェ、マルシェなどが楽しめる、とても魅力的な街です。
私自身は今回の南フランス旅行の中で、一番好きな場所です。
今回は、南フランス旅行の途中で訪れたエクス・アン・プロヴァンスを、半日で楽しむモデルコースとしてまとめます。
50代からの大人旅では、観光名所を急いで巡るよりも、街を歩きながら気になる場所に立ち寄り、カフェやマルシェを楽しむ。
そんな過ごし方が、この街にはよく似合います。

エクス・アン・プロヴァンス半日観光モデルコース
半日でエクス・アン・プロヴァンスを楽しむなら、街の中心部を歩きながら巡るのがおすすめです。
エクス・アン・プロヴァンス中心部
↓
ロトンド噴水
↓
ミラボー通り
↓
旧市街
↓
マルシェ
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サン・ソーヴール大聖堂
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カフェ・街歩き
エクス・アン・プロヴァンスは、街歩きを楽しみながら観光スポットを巡れるのが魅力です。
① ロトンド噴水からスタート
エクス・アン・プロヴァンスの街歩きで、まず目に入るのがロトンド噴水(Fontaine de la Rotonde)。
街の大きな交差点にあるため、エクス・アン・プロヴァンスの玄関口のような存在です。
ここから街の中心へ向かって歩いていくと、南フランスらしい街並みが少しずつ見えてきます。

② ミラボー通りを歩く
エクス・アン・プロヴァンスを代表する通りが、ミラボー通り(Cours Mirabeau)。
大きなプラタナスの並木が続き、カフェやショップが並ぶ、とても雰囲気のある通りです。
南フランスらしい、ゆったりとした時間を感じられる場所。
観光スポットを目指して急ぐのではなく、並木道を歩きながら街の雰囲気を楽しむのがおすすめです。

③ 噴水を探しながら街歩き
エクス・アン・プロヴァンスは「噴水の街」としても知られています。
街を歩いていると、さまざまな場所で噴水に出会います。
大きな観光スポットだけを目指すのではなく、歩きながら小さな噴水や建物を見つけるのも、この街の楽しみ方のひとつ。
写真を撮りながらゆっくり歩くと、あっという間に時間が過ぎていきます。

④ 旧市街を散策
ミラボー通りから少し入ると、エクス・アン・プロヴァンスの旧市街。
細い路地や歴史を感じる建物、ショップやカフェなどが並んでいます。
大きな通りとは違い、少し静かな雰囲気になるのも魅力です。
「目的地に行くために歩く」のではなく、気になった路地に入ってみる。
そんな街歩きが楽しめる場所です。
⑤ プロヴァンスらしいマルシェを楽しむ
南フランスを旅するなら、ぜひ訪れたいのがマルシェ。
エクス・アン・プロヴァンスでも、野菜や果物、チーズ、パン、花など、プロヴァンスらしい食材や商品に出会うことができます。
色鮮やかな食材が並ぶ市場は、見ているだけでも楽しいもの。
観光地だけではなく、地元の人たちの暮らしを感じられるのも、マルシェの魅力です。

⑥ サン・ソーヴール大聖堂へ
街歩きの途中で訪れたいのが、サン・ソーヴール大聖堂(Cathédrale Saint-Sauveur)。
長い歴史を持つエクス・アン・プロヴァンスを象徴する建物のひとつです。
外観だけでなく、内部にも歴史を感じさせる空間が広がっています。
街歩きの途中で立ち寄ると、華やかな南フランスの街並みとはまた違った、静かな時間を過ごすことができます。

⑦ カフェでひと休み
半日観光だからこそ、最後にカフェでひと休みする時間も大切。
ミラボー通り周辺にはカフェやレストランが並んでいます。
南フランスでは、観光スポットを次々に巡るだけではなく、
歩く → 休む → 食べる → また歩く
くらいのペースがちょうどいいと感じました。
50代からの海外旅行では、休憩も旅の予定に入れておくことをおすすめします。

エクス・アン・プロヴァンス半日観光のポイント
エクス・アン・プロヴァンスは、街の中心部を歩いて楽しめるのが大きな魅力。
半日しか時間がない場合でも、
ロトンド噴水
↓
ミラボー通り
↓
旧市街
↓
マルシェ
↓
サン・ソーヴール大聖堂
↓
カフェ
という流れなら、プロヴァンスの街の雰囲気を十分に感じることができます。
ただし、旧市街には石畳や細い路地もあります。
歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。

50代からの大人旅にエクス・アン・プロヴァンスがおすすめな理由
南フランス旅行というと、ニースやカンヌの海沿いのリゾートを思い浮かべる方も多いと思います。
でも、エクス・アン・プロヴァンスに来ると、また違った南フランスの魅力に出会えます。
華やかなリゾート地ではなく、
街路樹の下を歩く。
マルシェをのぞく。
歴史ある建物を見る。
カフェで休む。
そんな何気ない時間を楽しめる街です。
50代からの旅は、観光地を「制覇」する必要はありません。
自分のペースで街を歩き、その土地の空気を感じる。
そんな旅も、とても贅沢なものだと思います。

南フランス旅行では、街ごとに違った魅力がありました
今回の南フランス旅行では、
ニース
カンヌ
マルセイユ
エクス・アン・プロヴァンス
プロヴァンス
モナコ
エズ
などを訪れました。
海沿いのリゾート地、港町、歴史ある旧市街、マルシェ。
同じ南フランスでも、街によって雰囲気は大きく違います。
だからこそ、いくつかの街を組み合わせて旅するのもおすすめです。
まとめ|エクス・アン・プロヴァンスは半日でも楽しめる
エクス・アン・プロヴァンスは、半日でも街の魅力を感じることができる場所でした。
特に、
- ミラボー通りを歩く
- 旧市街を散策する
- 噴水を探す
- マルシェを楽しむ
- 歴史ある建物を見る
- カフェで休憩する
という過ごし方がおすすめです。
観光名所を急いで巡るのではなく、街そのものを楽しむ。
そんな50代からの大人旅にぴったりの街だと感じました。

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Love Trip Diary|50代からの大人旅
50代からの海外旅行は、頑張りすぎず、でも行きたい場所へ。
これからも実際の旅の経験をもとに、これから旅する方に役立つ情報をお届けしていきます。

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