50代からの四国2泊3日モデルコース|松山・道後温泉・金刀比羅宮・鳴門をレンタカーで巡る旅

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四国を2泊3日で巡ってきました。

今回の旅は、松山からスタート。

松山城、砥部焼、道後温泉、ふたみ、金刀比羅宮、そして鳴門へ。

四国には訪れてみたい場所が点在しているため、今回はレンタカーで移動しました。

50代になってからの旅で大切にしているのは、たくさんの観光地を詰め込むことよりも、疲れすぎず、自分のペースで楽しむこと。

予定通りにいかないことも含めて、実際に巡った四国2泊3日の旅をご紹介します。


四国2泊3日|実際に巡った場所

今回訪れたのはこちらです。

松山空港
↓
松山城
↓
砥部焼
↓
道後温泉
↓
ふたみ
↓
金刀比羅宮
↓
鳴門

移動はレンタカー。

電車やバスの時間を気にせず、途中で休憩したり、気になる場所に立ち寄ったりできるのがレンタカー旅のよさでした。


【1日目】松山空港からレンタカーで四国旅へ

四国旅のスタートは松山空港。

空港からレンタカーを借りて出発しました。

今回のように複数の場所を巡る旅では、荷物を持って何度も乗り換える必要がないのはとても楽。

特に50代になってからは、観光そのものだけでなく、移動で疲れすぎないことも旅を楽しむために大切だと感じています。


現存12天守のひとつ「松山城」

最初に向かったのは松山城。

松山城は、江戸時代以前から残る天守を持つ「現存12天守」のひとつです。

歴史ある建物を見ることはもちろんですが、高い場所から眺める松山の街も印象的でした。

旅先で古い建築を見ると、その建物だけではなく、周囲の街並みや景観との関係にも自然と目が向きます。

長い年月を経ても残されている建物には、新しい建物とは違った魅力があります。


愛媛の伝統工芸「砥部焼」

続いて訪れたのが砥部焼。

白磁に藍色の絵付けが印象的な、愛媛を代表する焼き物です。

旅先では有名な観光スポットだけでなく、その土地で長く受け継がれてきたものを見るのも楽しみのひとつ。

器の形や色、日々の暮らしの中で使われるものを見る時間は、観光とはまた少し違った楽しさがあります。

インテリアの仕事をしていることもあり、旅先で出会う器や建築、街並みは、ついじっくり見てしまいます。


日本最古級の温泉「道後温泉」へ

そして道後温泉へ。

長い歴史を持つ温泉地ですが、実際に歩いてみると、歴史ある建物と温泉街の雰囲気を一緒に楽しめます。

一日観光したあとに温泉へ。

旅先では「あそこも、ここも」と予定を入れたくなりますが、夜まで詰め込みすぎないことも大切。

温泉に入って、ゆっくり休む。

そんな時間を残しておくのも、50代からの旅では大切にしています。


ふたみへ|改修中だったので海の景色を眺めて

移動途中に、ふたみの道の駅へ立ち寄りました。

ところが、このときは施設が改修中。

館内をゆっくり見ることはできなかったため、海の景色を少し眺めて、次の目的地へ向かいました。

旅をしていると、予定していた場所が工事中だったり、思っていたように見られなかったりすることもあります。

そんなときは無理に予定を詰め直さず、

「それなら、次へ行こう」

くらいでいいのかもしれません。

少し立ち止まって眺めた海も、四国旅のひとつの思い出になりました。


一生に一度は、こんぴら参り

今回の四国旅行で特に印象に残った場所のひとつが、香川県の金刀比羅宮。

「こんぴらさん」として親しまれている場所です。

そして、ここで待っているのが長い石段。

御本宮まで785段

御本宮まで続く石段は785段。

数字で見るだけでもなかなかですが、実際に上ってみると、やはり簡単ではありません。

一気に上ろうとせず、一段ずつ。

途中で休みながら、自分のペースで進みます。

50代からの旅では、若い頃のように「全部見なくては」と思わなくてもいい。

疲れたら休む。
景色を眺める。
そして、また歩く。

そんなペースで十分です。


785段を上った先に待っていた景色

ようやくたどり着いた先で見た景色。

785段を上った大変さも含めて、忘れられない場所になりました。

Instagramでは、この旅を

「一生に一度は、こんぴら参り。」

と投稿しました。

今振り返っても、本当にそんな言葉が似合う場所だったと思います。


四国旅、最後は鳴門へ

そして四国旅の最後に向かったのが鳴門。

目の前に広がる海と大鳴門橋。

ここでは渦潮を見ることを楽しみにしていました。

ところが、タイミングが合わず、残念ながら渦潮を見ることはできませんでした。

でも、旅ではすべてが予定通りになるとは限りません。

見られなかった渦潮は、またいつか。

もう一度四国へ来る理由がひとつ残ったと思えば、それも旅の思い出です。


四国を巡るならレンタカーは便利でした

今回のように松山から香川、そして鳴門まで移動する旅では、レンタカーが便利でした。

電車やバスの時間に合わせなくてもいいので、途中で休憩することもできます。

荷物を持ったまま何度も乗り換えなくていいことも、大人旅にはうれしいところ。

一方で、四国を横断するようなルートでは運転時間も長くなります。

予定を詰め込みすぎず、休憩時間も旅程のひとつとして考えておくと、より楽に楽しめると思います。


50代からの四国旅で感じたこと

今回の四国旅行では、

松山城の歴史。
砥部焼のものづくり。
道後温泉の温泉街。
ふたみで眺めた海。
785段を上った金刀比羅宮。
そして鳴門の大鳴門橋。

それぞれ違った四国の風景を見ることができました。

たくさんの場所を急いで回る必要はありません。

疲れたら休んで、気になる場所では少し長く過ごす。

予定通りにならなければ、予定を変える。

無理せず、自分のペースで。

それが、今の私にはちょうどいい旅のスタイルです。

また、四国へ。

次に訪れるときは、今回見ることができなかった鳴門の渦潮を見てみたいと思います。


最後に|Love Trip Diary

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Love Trip Diaryでは、50代からの海外旅行・国内旅行を中心に、実際に訪れた場所や旅先で感じたこと、移動してみて分かったことを紹介しています。

たくさん回る旅より、自分のペースで楽しむ旅。

これからも、実際に旅したからこそ分かったことを少しずつ残していきます。

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