50代の海外旅行|街歩きの服装と持ち物。軽く、疲れにくい私の旅スタイル

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海外旅行の前に、私が必ず確認するのが現地の服装です。

街歩きは何を着る? 靴は何足? レストランでは何を着る? バッグには何を入れる?

私が大切にしているのは、軽く、動きやすく、TPOに対応できること。特に街歩きでは、肩に負担をかけないよう持ち物を最小限にしています。

今回は旅行準備全体ではなく、旅先で実際に着ている服と、その日に持ち歩くものに絞ってご紹介します。

長女と旅すると、いつも高台へ。とにかく登るので、スニーカはかかせません。次女は歩くのが早くて私はいつも置いていかれます😂

旅先の服は「軽い・乾きやすい・シワになりにくい」

トップスは、ストレッチ性があり、汗をかいても乾きやすい半袖を2〜3枚。薄手の羽織りものを組み合わせて、気温差に対応します。

スポーツウェア系の機能性素材が好きで、ルルレモンも旅行でよく着ています。長女がカナダへ留学していた頃にすすめられて購入したのがきっかけで、着心地のよさから普段のスポーツにも旅行にも愛用するようになりました。

パンツも、ストレッチ性があり、シワになりにくいものを2枚程度。長く歩く日は、見た目以上に動きやすさを重視しています。


レストランにも対応できる服を1セット

少し雰囲気のよいレストランやホテルで食事をすることもあるので、きれいめな上下を1セット用意します。

華やかなドレスではなく、シワになりにくく、フラットシューズを合わせればきれいに見える程度。街歩きだけでなく、その日の予定に合わせられる服が1セットあると安心です。


靴は3足。それぞれ役割を決める

私の基本は、スニーカー+サンダル+フラットシューズの3足です。

履き慣れたスニーカー

石畳、坂道、階段などを歩く日は、普段から履き慣れたスニーカー。旅行中の靴擦れを避けるため、新しい靴はできるだけ選びません。

軽いサンダル

ホテル内やちょっとした移動用。一日歩いたあとに履き替えられるだけでも足が楽になります。

フラットシューズ

レストランなど少しきれいめにしたい日には、ヒールではなくフラットシューズを選びます。

折りたためるバタフライツイストのようなコンパクトなタイプは、荷物を増やしたくない旅に便利です。

普段から愛用している**VIVAIA(ビバイア)**の靴も、私には旅向きの一足。軽くて持ち運びやすく、モデルによっては洗濯機で洗えるタイプもあります。旅行に持っていく場合は、商品ごとのお手入れ表示を確認しています。


街歩きバッグは小さなショルダー

観光中は、身体の前にも持ってこられる軽量のミニショルダーが基本です。

私がよく使うのはロンシャン。軽く、丈夫で、見た目より荷物が入り、きれいめな服にも合わせやすいところが気に入っています。

バッグそのものが軽いことは、長時間歩く日の肩の負担を減らすうえでも大切です。


ミニバッグに入れるもの

その日に持ち歩くのは、できるだけ必要なものだけです。

  • パスポート
  • カードと最低限のお金が入るコンパクトな財布
  • 最低限の化粧品
  • 小型の充電器・充電コード
  • 汗拭きシート
  • サングラス
  • 日焼け止め
  • 絆創膏
  • その日に必要な薬
  • コンパクトに折りたためるリュック
  • 必要に応じて帽子クリップ・ペットボトルホルダー
  • 天候に応じて軽量の折りたたみ傘

絆創膏は、靴擦れだけでなく爪が割れたときにも使えるので私の必需品。薬も全部を持ち歩くのではなく、その日に必要な分だけにしています。


スマートフォンはネックホルダーに

旅先では地図、交通情報、チケット、翻訳、写真などでスマートフォンを何度も使います。

私はネックホルダーにセットして、必要なときにすぐ使えるようにしています。人の多い場所では身体の前側に置くなど、防犯面にも気をつけています。


折りたたみリュックは必需品

ミニショルダーの中には、小さく折りたためる軽量リュックも入れています。

買い物をしたとき、飲み物やお土産が増えたとき、羽織りものを脱いだときなど、必要になったときだけ広げます。エコバッグ代わりにもなり、両手が空くのも便利です。

飲み物を持つ日は、バッグの中を占領しないペットボトルホルダーも重宝します。


帽子と傘は必要な日だけ

私は普段あまり帽子をかぶりませんが、必要な日は持参します。脱いだ帽子を手で持たなくて済むよう、バッグなどに留められる帽子用クリップも使っています。

折りたたみ傘も毎日ではなく、天候を見て必要な日だけ。雨と日よけの両方に使える軽量タイプを選びます。

南フランスを歩いたとき、私が見た範囲では、日本でよく見かける日傘やアームカバーを使っている方はほとんど見かけませんでした。ただ、日差しや暑さの感じ方は人それぞれ。自分に必要な対策をするのが一番だと思います。


足りないものは現地で買う

「念のため」で荷物を増やしすぎないことも、私のルールです。

どうしても必要になったものは現地で調達します。ショッピングも旅の楽しみのひとつなので(笑)、最初からすべてを日本から持っていこうとは思っていません。

最小限の荷物で肩への負担を減らし、旅を楽しむ余力を残す。

今の私には、このスタイルが一番合っています。


旅先での服装・持ち物まとめ

服装

  • 乾きやすくストレッチ性のある半袖トップス 2〜3枚
  • 薄手の羽織りもの
  • シワになりにくいパンツ 2枚程度
  • きれいめな上下 1セット

靴

  • 履き慣れたスニーカー
  • 軽量サンダル
  • フラットシューズ

街歩き

  • 軽量ミニショルダー
  • 折りたたみリュック
  • スマートフォン用ネックホルダー
  • 帽子用クリップ(必要な日)
  • ペットボトルホルダー(必要に応じて)
  • 軽量の折りたたみ傘(天候に応じて)

旅の続きはこちらから

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

旅先の景色や街歩きの様子はInstagramで、旅で感じたことや日々のことはnoteにも綴っています。

📷 Instagram|@sayuri_lovetrip

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